2026/05
年末事件で萎え萎えだったので、車検切れで放置してしまったナナハン。そのままだとズルズルと放置継続になるので車検を取る事にした。
車検整備を実施して準備OK。

と思ったら、キャブレターのオーバーフローが発生。
とりあえずドレンボルトを緩めてフロートのガソリンを抜く。
ガソリンはキレイだったが、ドレンの窪みにサビがビッチリ。


オーバーフローの原因はコレだね。ただ、今までこんなにサビが出た事ないんだけど?タンク内は見た感じ錆びてない。
やっぱりバイオエタノールが影響するのかな?実際はワカランけど...。

フロートは以前にステイアップへと交換してあったが、ティクラーが当たる部分に傷が付いていた。

フロートが浮かないのもオーバーフローの原因なので、水没検査して問題無し。

オーバーフローが治ったので車検。特に問題なく車検完了。

折角なのでコレで1泊2日のツーリングに行こうと目論むも、なんだか急に調子が悪くなって片肺状態。
圧縮はある。火は飛んでる。ガソリンも来てる。なんで?
路面のギャップを踏むと復活する時がある?
電気系統をテスターにて確認するも問題は見当たらない。
ただ、全て当時物で怪しいので、ハーネスと充電系統と点火系統を更新する事にした。
イグニッションをオフのままでも点灯するヘッドライトも嫌だったので丁度良い。
ビフォア

と言いつつハーネスのアフターは無い。
ペイゾンのシュアファイアに変更して、レギュレータもペイゾンの物に変更。


仕事終わりに夜な夜な作業して完了。めっちゃ寝不足。
コレでバッチリじゃね?とエンジンを掛けると...片肺で同じ症状じゃないか!
もうコレでツーリングに行く気が起きないので、違うオートバイで行く事にした。
ツーリング(コレもコレで色々とあった)から帰ってきて落ち着いて再確認。
どうやら来ていると判断していた、タイミング側のキャブにガソリンが来ていないみたい。
コックやラインに詰まりは無いし、油面もおかしくない。なんでだろう?
ヨクワカランので、まずは取り外して徹底洗浄。
洗浄してから乾燥機(60℃)に入れてアチアチの状態で原因が判明!
原因が分かるとドーパミンが出るね。ドパガキ、いやドパオジか?

フロートバルブのシートが抜けて来た。
圧入クリアランスがなくなり、ガソリンのワニスでかろうじて固定されていた感じ。コレはダメだわ…何回油面を調整しても意味無し。
フロートバルブとバルブシートが一緒に上がってしまい、ガソリンが供給されなくなって片肺になったのだろう。ギャップを踏むとストンとシートが落ちて復活したんだね。
そういえばティクラーでオーバーフロさせる時に妙に遅い時もあったな。
良品中古フロートに交換したら無事に片肺解消。しかし、新車からのキャブで消費期限過ぎ甚だしいのでキャブは交換しないとダメだろう。スライドバルブとボディがガタガタ。
で、注文を済ませた。キャブも高くなったね...。更に高くなる未来しか見えない。
ナナハンの不具合が解決したので、息抜きに富士登山。と言っても、須走口五号目のオートバイで行ける所まで。

リジッドT100だと道中の勾配が少しキツイ。

チャンネコ通信
日に日に図々しくなるチロルと文句も言わず受け止める優しいティナ。完全に乗っかってる。
フロートバルブとバルブシートが一緒に上がってしまい、ガソリンが供給されなくなって片肺になったのだろう。ギャップを踏むとストンとシートが落ちて復活したんだね。
そういえばティクラーでオーバーフロさせる時に妙に遅い時もあったな。
良品中古フロートに交換したら無事に片肺解消。しかし、新車からのキャブで消費期限過ぎ甚だしいのでキャブは交換しないとダメだろう。スライドバルブとボディがガタガタ。
で、注文を済ませた。キャブも高くなったね...。更に高くなる未来しか見えない。
ナナハンの不具合が解決したので、息抜きに富士登山。と言っても、須走口五号目のオートバイで行ける所まで。

リジッドT100だと道中の勾配が少しキツイ。

チャンネコ通信
日に日に図々しくなるチロルと文句も言わず受け止める優しいティナ。完全に乗っかってる。


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