東北6県ツーリングの後処理。
またガソリンタンクから滲み。イタチごっこ的でうんざり。
塗装を剥がしてみるとエポシキパテ?みたいな物が盛ってある。

タンクを洗浄してからエアブローでガソリン分を除去してからカップブラシで剥離をするとピンホールを発見。半田で何とか塞げそう。

ついでに何となく滲んでいる?場所も半田付けする。

コテを当てているとピキピキっと音がして、ガソリン分が残っていたのかとビビったが直ぐに収まって半田が流れたので一安心。
錆止めでテキトーな銀スプレーを吹いてからリークテスト。
残念。ポタポタと漏れてきて直っていない。

タンク内を確認するとタンク内のコーティングが剥がれていた。
今までコーティングはされていないかと思っていたが、まさかのコーティング済みが発覚。
コーティングが邪魔をして半田が付かなかったみたい。
ピキピキ音は熱でコーティングが剥がれた音だったのか。あんまりイタチごっこが続くようだったら、最終手段でコーティングしてしまおうかと考えていたが...後無くね?

トーチで炙ってコーティングを剥がしながら半田を流す作戦に変更。
念の為、タンク内に水を張ってコーティングがなるべく剥がれないようにはした。
何とか漏れは止まったが、熱でコーティングが剥がれた所からの新たな漏れが発生するかも?

ピキピキと剥がれたコーティング。徹底的に修理するにはコレを全部剥離しなければならない。うーん憂鬱。

タイミングカバーのオイルラインはブッシュからオイルシール仕様に変更されている。
それが抜けてしまっていたので抜け止めのピンを入れたり、オイルシール外輪にロック剤を塗布したりして対策をした。
ブッシュが少し残っていてオイルシールが抜けても直ちに油圧が低下する事は無いが、オイルシールが斜めになるとクランクシャフトを傷つける可能性があるので確認。

タイミングカバー開放。

前回緩みがあったダイナモナットは問題無し。
















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