タイヤ交換の許可をもらったのでタイヤを取り外して振れ取り。
おや?何だか違和感。

スポークのアウターとインナーが途中から3組が逆になっていた。触れの原因はコレだよな。
オートバイのスポークはリム依存な所が強いので逆に組む方が難しいと思うが...。
それにしても途中まで合っているのは?リアのスポークも2本フランジ穴に引っ掛け損ねていた。
こんなの危なすぎて乗れないよ。
触る度に何かが発覚するんだけど、フルレストレーション済みとは?
組み間違えを直して振れ取りと言うより、ほぼ最初からやり直し。

新品タイヤをはめてフロント完成。

フロント周りが転けて歪んでいる疑惑もフォークが戻らないのもコレで解決した。
フロントが曲がって見えるほどリムが振れていたよ。
リアは当時物UKダンロップが付いていたので問答無用で交換。19”-4.00なんて売っていないので3.50を購入。
あと、謎のブレーキ引きずりがリアでも発症したので外す。
チェーンクリップ逆...抜け方向でチョー危険。
チェーンの張りもパンパンパパパン。
フルレ(略

買ってて良かったバイクリフト。底板をぬけば後輪が抜けるのでサイコウ。

こちらもスポーク組み間違えが合ったので振れが心配だったが、とりあえず目視で触れてなさそうなので今回は良しとしてもらった。
UKダンロップはプラスチック並みに硬化していたのでタイヤレバーでは無理と判断してマシーンでのタイヤ交換を依頼。
案の定マシーンでやるかサンダーで切らないと無理無理なイキフン。
って言うかリム再メッキしてから古タイヤで組む神経が分からない。
フルr(略
ハブ内はフロント程ではなかったがリアも同じような感じ。

清掃してグリスアップ。


で、組んでみるとガラガラと爆音ラチェット音。またー?
チェーンカバー前端あたりから音がしている。

リフトを目一杯上げて確認すると、チェーンがチェーンガードの固定ピンボルト頭にガッツリ接触。
ああコレがあってチェーンパンパンパパパンだったのね。もうツッコミ疲れました。

バラしてみたら固定用アングルが逆に組んであったのが原因だった。ココ外すの面倒だけどさあ。やり直そうよ。ね。
前側はピボットになっていてチェーンカバー後ろのボルトを緩めるとチェーンカバーが浮くようになっている。
専用のピボットボルトは持っていないので、とりあえず5/16”UNFを旋盤で薄頭に加工してナイロンナット固定。緩まずカバーを動かす事が出来るところまで締め付け。
ちゃんとした部品を買ったら交換してもらいしょう。
おわり?



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