エンジンを掛けて充電系統の動作確認。
オルタネーターの発電はしているようだが、レギュレーターの反応が無く充電が出来ていないようだ。
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コレは交換。
やはりオイルはクランクケースに落ちてまっているようで、エンジンを掛けてしばらくするとオイルタンクにオイルが戻って来た。オイルポンプかな?

何度かエンジンを掛けて確認作業を進めていると、プスっとエンジンストール。
キャブにガソリンが来ていないのでタンク内を確認。腐ったガソリンとジャリジャリと錆だらけなのが発覚。
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ガソリンを抜き取って爺汁漬けにして放置。
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翌日、エンジンを掛けてオイルタンクに戻したオイルは1/3ほど落ちてしまっていた。

タイミングカバーを開けてオイルポンプの確認。レストア済みとの事なので割とキレイな状態。
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オイルポンプ取り外し。
だいぶ草臥れた雰囲気。
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ボディとプランジャーのクリアランス計測。
フィード、リターン共にクリアランスが広がっていた。
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オイル落ちの原因ではなさそうだが、プランジャーには触って分かるほどの傷が入っていた。
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圧力が掛かっていない時に閉じるボールチェックバルブのシート面確認。
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シート面が荒れてシートが出来てない。
プランジャーの状態も悪いので整備は困難。

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幸い中古良品があったので計測&整備。
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フィードのクリアランスは良かったが、リターンのクリアランスがほぼ0だったのでクリアランス調整。

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ボールチェックバルブのシート面確認。
全周に光明炭が付いて問題無し。
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取り付け面の確認。こちらも問題無し。
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取り付けて復旧。3時間ほどでオイル落ちは確認出来ないが、もう少し置いてみないとなんとも言えない。次回オイルの減りがないと良いのだけれども...。
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前日にタンククリーナーを入れて一晩放置したガソリンタンクを確認。
ガラガラと崩れてくる大きな錆は取れたが、小さな錆が残ってしまった。
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更に強いクリーナーもあるが、ピンホール等の発生が怖いので、とりあえずここまでにする事にした。
ガソリンラインにフィルターを噛ませて様子を見よう。

ストレーナーを確認しようとコックを取り外す。
ストレーナーがもげていた。コレじゃあ錆が詰まるよね。
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新品に交換。
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つづく