飽きずに続いているモールトンでの健康運動。

何だか今日は微妙にスピードが出ない気がする。なんでだろう?
と感じたが、まあこの暑さで人間がダレているんだろうで済ませた。

信号待ちから青になり交差点を曲がるとステアリングがガックガクに触れて転倒しかけた。

慌てて減速して確認すると、前輪がぺったんこ。
スピードが出てなかったから転ばなかったが、普通に走っていたら大転倒していたと思う。
前輪のパンクは初体験。こんなに怖い思いをする物だとは知らなかった。

幸いタイヤレバー、チューブ、エアポンプは持っていたので路上(畑?)で修理。
FullSizeRender

ガレージに戻ってチューブの穴空きを確認。
どうやらタイヤ側ではなくリム側でパンクした模様。
ニップルに当たったのかな?と確認すると、リムテープは切れていなかった。
更によく見るとリムにバリが立っていた。

IMG_1900
自分で組んだホイールではないし、タイヤも購入時のままなので気付けなかった。


リムテープを剥がしてバリがあった所をペーパー掛け。ついでにリム内側全周もペーパー掛け。後輪も同じようにペーパー掛け。

新しいリムテープは少し太い物しかなかったが問題無いと思われる。

IMG_1901
IMG_1902

前後タイヤも新品にしてスッキリ。
IMG_1905

純正のホイール前後が安く売りに出ていたので即購入。
スポーク本数が少ないのが残念だが、問題が起きやすいと聞く部品の予備が手に入って嬉しい。

モールトンのファクトリーリムがシンプルで格好良い。
IMG_1906

チタンのホープハブにはモールトン印が残っている。
IMG_1907

最小9Tのスプロケットもまだまだ使える。
IMG_1908
コレは別に好きな部品ではないのだけれども、このスプロケットでないとチェーンステーにチェーンが当たる。
9Tだとチェーンの噛みが少ないのでイマイチ。

最小11Tを入れるにはチェーンステーを凹ませなければならない。

1996年製29年落ち、まだまだ頑張っていただきます。
IMG_1903