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ダイナモのミャーミャー音特定からスタート。
ダイナモを取り外すと、固定ボルトが緩んでいた。危ねえ。
ワッシャーの座面が良くないので緩んでしまったみたい。
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で、異音の特定。
よくよく見るとダイナモギア端面がテカテカしている。

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タイミングカバーに干渉して異音が発生していたようだ。
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タイミングギアを平面研磨機で少し薄くした。
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光明炭で干渉確認。
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干渉無し。
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ワッシャーがよろしくないので、鍔付きのカラーを削り出した。
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再取り付け。
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で、タイミングカバーのオイルシールを確認するとオイルシールが浮いてしまっていた。

この部分は本来ブッシュだが、オイルシール仕様に加工されていた。
ピンで抜け止めがしてあり、しっかり加工が出来ているか怪しかった。
やっぱり加工が良くなかったみたい。
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元々のブッシュが半分残っているので、直ちに油圧が抜けるような事は無いが、あまり良い状況ではない。オイルシールが空回りしてしまうのも避けたい。

ロックタイトの中強度を塗布して抜け止めのピンも入れた。しばらくしたら再確認しなければならないだろう。
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タイミングカバーを戻してダイナモ異音対応完了。

リジッドトラが並ぶ。
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続いて、スローが少し濃い問題。
油面を下げるにはフロート自体を下げるしかないようなのでフロートバンジョー上部にファイバーワッシャーを追加。
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シャレオツで目玉が飛び出るくらい高い網付きファンネルを装着...と思いきやフレームに当たって付かない(泣
どうすんの?コレ。オブジェかな?
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アイドルスクリューが回しづらいので真鍮ワッシャーを半田付け。
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本日の作業を完了してエンジンを掛けてみる。
ダイナモのミャーミャー音が消えた。嬉しい。
試乗をしてみる。かなり燃調が良くなった感じ。
やっぱりフロントのスプロケット19Tはハイギア過ぎるかな?都会だとちょっとしかスロットルを開けられないのとギアを上げられないのが少しストレス。
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VMS 69日目 おわり