組み上がったのでエンジンを掛けてみる。

現時点でシリンダーヘッド周りからの異音は無い。
ただ、ダイナモあたりからミャーミャー音が出てる。ダイナモギアとタイミングギアのバックラッシュは確認してあるんだけど...。
ダイナモ自体のベアリングも交換済み。

まあ、激しい音ではないので様子見。

ドキドキしながら10km X 5セットを休み休み走行。
前回は最初の5kmくらいでバルブがロックしたので、そのあたりは生きた心地がしなかったが問題無く5kmは通過。
そして、無事に50km走行。気を使ったのでめちゃくちゃ疲れた...。

鳴らし走行のトロトロ走りしかしてないので参考にはならないけれども、プラグの焼けを確認。エンジンに掛かりは良好。
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うーん真っ黒。

2回目のオイル交換。またアルミ青銅やら液体ガスケットやらのキンキラキンと異物。コレは仕方が無い。オイルタンクも徹底洗浄。
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シリンダーベースナットを増し締め。せっかく直したのにシリンダーが斜めになっては台無しなので重要な作業。
やっぱり少し締まる。
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シリンダーヘッドボルトも同様。

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こんなに締まった。

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タペットクリアランスが詰まるので再調整。

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50km走り終えたので少し気が楽になった。続いて100km慣らし走行。

と思ったら、なんだかガソリン臭い。
色々と確認するとタンクからガソリンが滲んでいる。

ガソリン漏れは非常に危険なのですぐに対処。

外さないと分からないので漏れているであろう箇所にマーキング。

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まずはガソリンを抜き取ってエアブローで乾燥させる。外は雨だったので傘を差してあげる。

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中性洗剤で徹底洗浄。
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アヤシイ部分を剥離。ロウ付け部分のブツブツがアヤシイ。
ただ、水張りでは漏れが確認出来ずに確信が持てない。ビード部分もアヤシイ。
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仕方が無いのでアヤシイ箇所を全て半田で埋める。
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コックはストレーナーに付着したサビが凄かった。清掃した。清掃したら片側の破れが発覚。交換。
漏れ確認の為にガソリンを少量入れて放置。
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とりあえず漏れは止まった。良かったけれども、他の所も似たような状況なんだろうな...いつ漏れが発生するかワカラン。
あと、マジックでマーキングした⚪︎印が焼き付いて消えなくなった。




漏れ確認中にミャーミャー音の特定。
本当にダイナモあたりの異音なのか確認する為、ダイナモを取り外してエンジンを掛ける。
異音は消えた。とても静かなエンジン。
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ダイナモギアが唸っているのかもしれないので、銅シムを作ってダイナモとクランクケースの間に挟み、ダイナモギアを外に振ってみる。
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結果、異音は変わらず。ダイナモ自体が唸っている。
自分の知恵ではどうにも出来ないので、学校に持ち込んで作業。

チマチマと通勤時間で慣らし走行。出退勤で100km達成。長い通勤路だね。
通勤中に壊れたら遅刻確定。

あまりに燃調が濃いめなのでニードルクリップを1段薄めに移動させた。
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壊れて遅刻にはならず、100km走行完了。
オイル交換と増し締めを実施。オイルはまだキンキラキン。増し締めはは少しだけ締まった。

更に100km慣らし走行。
少しだけリミッター解除してプラグの焼けも良い感じになったが、まだスロー系が濃い感じ。
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恒例のオイル交換と増し締めを実施。
オイルのキンキラキンはだいぶ減った。あと、サンププレートのストレーナー確認を忘れていたので開放。極少しだけスラッジがあったので、取り除いて掃除。
増し締めは締まり切った感じなので、コレにて終了。
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250km走ったので、往復50km程ある近所の湖まで行ってみた。特に問題無し!

何点か気になる部分があるが、ひとまず慣らし完了でいいと思う。
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VMS 宿題 おわり