シールホルダーの位置が違くて気持ち悪い問題。
昨日は気にしない事にしたが、やはり気持ち悪いので改めて組み直し。とりあえず良い所に出来た。

ステアリングレース、ベアリング交換。フォークオイル漏れ修理が済んだのでナセルを復旧。
面倒臭い香りしかしないが如何に?
ナセルレッグを仮付けしておく。内側にボソボソのクッションが入るので忘れずに入れる。

インナーチューブに引き上げ工具を取り付けて引き上げ。
テーパーを嵌合させてピンチボルト締め付け。

前もってダンパーチューブのロッドに巻きつけておいたワイヤーでロッドを引き上げる。

ロッドにトップキャップを取り付け。

フォークオイルを入れるが、わざわざ極小のフィラーから入れる必要無し。
必要無いが覗いてみるとインナースプリングで穴が塞がれていた。うーん...。

上部から普通に入れられるので楽チン。

トップキャップを締め付けてフォーク取り付け完了。

と思いきや、気になる部分を発見してしまったので、再度最初の状態まで分解。
結果、何も問題無かったが再度同じ作業をしなければならないので妙に疲れる。
作業前に落ち着いて確認を済ませれば避けられた事。分かっている筈がなぜ出来ないのか?自業自得。
気を取り直してナセルの復旧。案の定、苦戦。
そうこうしている内にタイムアップ。
やり直しがなければ終わっていたか?
まあ転がせる状態にしたので、気まずいリフト占有状態は解消。
フォークオイル漏れないと良いな。

と書いていて思い出した。ステアリングの締め付け具合調整した後にピンチボルト締めてないや。またナセルトップ外さないと...。
VMS 64日目 おわり
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