新品プライマリーチェーンを買ったので交換。
78コマが欲しかったが、納期がかかるので80リンク。

まずは中古チェーンと比較。
気になるチェーンの太さは、中古RKの物より新品EKの物が少し薄かった。
チェーンの伸び具合を確認。

10コマ時点で1コマほど伸びていた。かなりの伸び具合。

78コマにするのでチェーンピンを抜く。
まずはサンダーでピンの頭を削り取る。

チェーンカッターでピンを抜く。


チェーンを取り付け接続。
クリップは引っ張られた時に抜けない方向にする。
写真では左が進行方向なので、クリップの割りが引っ張り方向となり抜けてしまう。


改めてプライマリーチェーンの調整。
ギアボックス扇穴の固定ナットを緩める。

ギアボックス下部のピボットボルトを緩める。

チェーンの張りは10mm自由に動く所にしてみた。
調整幅も良さそうだ。

少しキツ目なので、本組み時に再調整しよう。

クラッチプレートを入れる。
プレーンプレートは中古を使うので、定盤上で歪み確認。

フリクションのコルクプレートは新品を使用。
なぜか3Tのフリクション3枚仕様だったので、本来のフリクション5枚仕様へ戻す。

プレーン、コルクと交互に入れていくと、交換したクラッチセンターの溝が足りなくなった。
どうやら5TやTR5に使用するフリクション4枚仕様センターだったようだ。

ただ、1950まではT100もフリクション4枚仕様だったので、とりあえずコレで進める。滑ったら改めて考えよう。
アウタープレートを取り付け。

スプリングは5枚仕様の物が締め付け困難なので、4枚仕様のスプリングに交換。
左は3Tのスプリング。原付並みで頼りない。

当然、クラッチプッシュロッドの長さも変わってしまうので、ロッドの再選定。
ちょうど良い物が無かったので、交換予定だった物を短く詰めて使う事にした。

クラッチアームの位置関係に注意しつつ、仮組みを繰り返して長さを調整。
プッシュロッドは焼きを入れ直さないといけないので、本組みまでに忘れずに済ませよう。

当然、ワイヤーの長さも変わってくるので、ワイヤーを作り直す。

ワイヤーでクラッチが問題無く切り離せるか確認。
リフト量などは問題無いが、リフトの水平が出しづらい。後日、改めて確認しよう。
54 日目 おわり
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