中古プライマリーチェーンを取り付け、チェーンを張ってみると違和感。
ギアボックスがフレームに当たってしまい、ほとんどアジャストが出来ない。

最も緩い位置でこんな感じ。
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光明炭を塗って干渉部分を確認。

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同じリジッドのトライアンフがあったので見てみる。
チェーンを調整した状態で隙間がしっかりとある事が分かる。

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こういう時に見本があると一目瞭然で良いね。


フレーム側とギアボックス側を少量削り、ここまでアジャスト出来るようにした。


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この状態で中古チェーンをパンパンに張れる事を確認。新品チェーンなら問題ないと思う。


チェーンアジャスター作業で外したオイルタンクを洗浄。タンクにナットの数珠と灯油を入れてシェイク。

ピカピカになったタンク内にウットリ。
と喜びも束の間。以前修理したであろう取り付けスタッドが折れていてるではないか。
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元々この長さで付けてあったが、どう足掻いても長さが足りず組めない感じ。

とりあえず、塗装剥離して状態を確認。
ろう付けされていたら面倒なのでドキドキ。
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ろう付けではなかった。ホッと胸を撫でおろす。
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全て削り取ると都合が悪そうなので、元々のスタッドを少し残して削り取る。
センターであろう位置にポンチを打ち、センタードリルで穴開け。
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スタッドボルトを作り、先端をセンターで開けた穴径に合わせたピン形状に加工。
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インローでオイルタンクにスタッドを立てる。
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垂直を確認しながら溶接をしてもらい修理完了。
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少し長過ぎたけれども簡単に取り付け出来るようになった。
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オイルジャンクションパイプも取り付けてオイルタンク作業完了。
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相変わらず、外したら二度と付かない部品満載で楽しませてくれる。
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53日目 おわり