オイルタンクからオイル抜き取り。
ドレンが無いのでフィードストレーナーを取り外して抜き取る。

900mile(1,440km)使用で透明度はこれぐらい。

エンジンサンプのオイル抜き取り。
サンププレートはドレンボルト付きの物に交換したのでプレートを外さなくて良く、楽になった。
3回に1回ぐらい開けて様子を見れば良いかな?

タイミングのインナーカバーから滲みが少し出るが、これでもマシになったんだ。
走っていると問題無いが、しばらく乗らないとオイルが落ち、ある程度まで溜まると漏れてくる感じ。
でもオイルコックつけたくないしなあ。
ドレンボルト取り外し。マグネットが付いているが特に付着無し。


ドレンボルトに座面加工の溝が有るのでガスケットがブカブカ。
シール面の邪魔にならないような大きさのOリングを溝に入れてあげると良い位置になる。


まあ別に取り付けの時に手でガスケットを押さえながら締めれば良いんだけど...。
折角なのでオイルタンクのストレーナーも清掃確認。特に問題無し。

オイルタンクの底にスラッジが堆積しているので棒にウェスを巻いて拭き拭き。
ストレーナーが付いていないと拭きやすいね。
でも上から吸い込むような工具が欲しいな。

オイルタンクのストレーナーとサンプのドレンを戻したらオイル注入。

サンプが空になっているので、150ccほどロッカーボックスから注入。

オイルポンプがエアを吸うとオイルが回らずに終了するので、空キックを数十回。
バルブリフターが付いているから、プラグを外さなくて良いので楽。
オイルタンクのオイルが減るのとリターンパイプからオイルが出るのを確認。
エンジンを掛け、オイルが循環している事を確認する。

オイル量は安定するまで確認。足りなかったら足す。

激寒試乗。特に問題無しでオイル交換完了。

やっぱり走っているとプライマリーのインナーカバーからオイル漏れが無い。
インナーカバーまで外してシールをやり直さないとダメ。
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