12月にTR6で行こうかと思っていたツーリング。
いつ新潟から陸送されてくるかも分からないので、とりあえずB44を準備。
○部アウターカバーとインナーカバー合わせ面より派手なオイル漏れ。

オイルポンプから少量ずつオイルが落ちてしまうので、エンジンオイルが無くなってしまう。
クランクが重くなって始動できない程のオイル落ちではないので、オイルタンクにコックを付けるのは無しにしたい。
ここはオイルが回らないんじゃないの?と思われるかもしれないが、矢印部に小さな穴が開いていてクランクケースと繋がってブリーザーになっている。
巣穴にしか見えないよね。

で、アウターカバー外すとギアオイルとクランクケースに溜まったオイルがいつまでも溢れてくる。
前回は、面倒なのでオイルを抜かずに作業したので、オイルが付いて液体ガスケットが塗布できていなかったと思われる。
今回はオイルを抜いて、しっかりと清掃脱脂。

キックのリターンスプリングはまだ無事だった。まあ、どうせまた折れるだろう。
折れるたびにギアオイルとクランクケースのオイル抜かないとね...。

アウターカバーもキッチリ清掃脱脂。

ユニットシングルにペイゾンのトリガープレートを取り付けるには、トラと違ってアウターカバーを外さないといけないので面倒。
トリガープレートの配線もインナーカバーのクリップに掛けたりで忙しい。
元の配線を使うなら外さなくてもいけるかも。
丁寧に作業しないといけないよね。

オイルを入れて漏れ確認。派手なオイル漏れは止まった。
で、エンジン掛けようとしたらバッテリーが上がってる。
試乗して特に問題が無い事を確認。コレでいつでもツーリング行ける。
11月だと言うのに周りの景色が緑緑していて不気味。今年暑過ぎだろ。






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