AM-8のチェーンがガッチャガチャ頻繁に外れる。

フロントディレイラーを取り付ければ脱落防止出来るんだけど、ディレイラー取り付けラグが無い&モールトンはシートチューブ径が特殊なのでバンドタイプのディレイラーも取り付けが簡単には出来ない。
チェーンウォッチャー等も同様。

そうなると簡単に対策できそうな事はナローワイドチェーンリングへの交換。
ナローな歯とワイドな歯が交互に並んでいてチェーンが劇的に脱落しづらくなる。

ただ、ブラックアルマイト品しか見つからない。今の流行りなんだろうけど、やっぱり普通のシルバーが良いなあ。
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そこで、塩素系洗剤の原液につける事3分。アルマイトは簡単に剥がれる。
表面処理がなくなるので、こまめに掃除をしないといけなくなるが、バイクのケースカバーと同じだと思えば、何と言うは事ない。

剥離後に少し磨いたら装着。やっぱりシルバーが良いね!

IMG_6016あれ?ディレイラー付かないのにチェーンリングを2枚付けるの?と思われるかもしれない。

チェーン下側を変速したい方向に押し引きしながらクランクを逆回転すると変速が出来る。
手レイラーとか言うらしい。

インナー側にチェーンを押しながらクランクを逆回転すると...
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ガチャンとチェーンがインナーに移動する。
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アウターに移動させる場合はアウター側にチェーンを引っ張ってクランクを逆回転させるとチェーンが移動する。
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本来、ナローワイドはフロントディレイラーとの併用は推奨されていない。
フロントディレイラーはチェーンを脱落させて変速をさせるのに、ナローワイドは脱落しづらいチェーンリングだからだ。

今回は走行中の素早い変速をしたいわけでは無く、試しでやってみたが、ナローワイドでも手変速であれば問題無く変速出来た。
チェーンリング自体は9-11速用と表記が有るが、チェーンとリアディレイラー共に8速のままで問題無しだった。
環境によって変わると思うので参考までに。

コレで強風や激坂が現れた時、急に膝が痛くなったりした時に頑張れる。と思う。


ナローワイド化と同時に、クランクをカンパニョーロのベローチェからサンツアーのシュパーブプロに変更した。
シュパーブプロ。声に出したい名称だよね。
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カンパのBCDが特殊過ぎて、ナローワイドを見つける事が出来なかったので...。
BCDが110/130だったら選びたい放題。


次は、9Tから始まるモールトンのリアスプロケットが非常に使いづらいので普通の物に交換したい。
こちらは色々と障害が有り簡単には行かなそうだ。