AM-8のチェーンがガッチャガチャ頻繁に外れる。
フロントディレイラーを取り付ければ脱落防止出来るんだけど、ディレイラー取り付けラグが無い&モールトンはシートチューブ径が特殊なのでバンドタイプのディレイラーも取り付けが簡単には出来ない。
チェーンウォッチャー等も同様。
そうなると簡単に対策できそうな事はナローワイドチェーンリングへの交換。
ナローな歯とワイドな歯が交互に並んでいてチェーンが劇的に脱落しづらくなる。
ただ、ブラックアルマイト品しか見つからない。今の流行りなんだろうけど、やっぱり普通のシルバーが良いなあ。

そこで、塩素系洗剤の原液につける事3分。アルマイトは簡単に剥がれる。
表面処理がなくなるので、こまめに掃除をしないといけなくなるが、バイクのケースカバーと同じだと思えば、何と言うは事ない。
剥離後に少し磨いたら装着。やっぱりシルバーが良いね!
あれ?ディレイラー付かないのにチェーンリングを2枚付けるの?と思われるかもしれない。チェーン下側を変速したい方向に押し引きしながらクランクを逆回転すると変速が出来る。
手レイラーとか言うらしい。
インナー側にチェーンを押しながらクランクを逆回転すると...
ナローワイド化と同時に、クランクをカンパニョーロのベローチェからサンツアーのシュパーブプロに変更した。
シュパーブプロ。声に出したい名称だよね。

カンパのBCDが特殊過ぎて、ナローワイドを見つける事が出来なかったので...。
BCDが110/130だったら選びたい放題。
BCDが110/130だったら選びたい放題。
次は、9Tから始まるモールトンのリアスプロケットが非常に使いづらいので普通の物に交換したい。
こちらは色々と障害が有り簡単には行かなそうだ。



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