久しぶりに奥只見と只見に行きたいなあ。
という訳でツーリング決行。

1泊2日しか時間を用意出来なかったので、前日の夜中にサニトラで六日町に前乗り。
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今回はAパイセンも同行。
車体をおろして夜明けを待つ。
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さて出発。
まずは酷道と呼ばれるR352を進み、枝折峠を走る。バイクですらスレ違いをしたくない見通しの悪い極狭峠。落石も多く路面状況は悪い。

枝折峠では早朝に条件が合えば、谷から溢れた雲海が山へと流れる滝雲が見れるのだが、それを見る為のシャトルバスであるマイクロバスが往復している。
今日は滝雲が見れるようで往来が激しく、極悪峠振りを増長している。どう考えてもマイクロバスなんて走っちゃいけないような峠だよ。

いつ登場するか分からない対向車に神経を使いながら滝雲スポットに到着。

写真じゃ微妙だけど、見事な滝雲を見れた。
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そこから更にR352を進む。滝雲目当てばかりだったようで、一気に交通量が少なくなる。

樹海ラインに入り、地図上で見るとかなりクネクネに見える道を走る。
物々しい名前だが、先の枝折峠に比べると川が道路を流れる洗い越しがあったり、除雪の為にガードレールが無かったりくらいで舗装はしっかりとされている。バイクで走る分には大した事は無い。ただし、ゆっくり走れば。


こんな感じの洗い越しが数ヶ所。ただ今回は水量が少なく優しめな気がした。
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バックミラーでパイセンの動きを確認すると、洗い越し通過の度にバイクを汚すまいと水飛沫をあげないようにしている。2,3ヶ所しか無いと思っているようだが、洗い越しは何ヶ所もあるので完全に無意味である。
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通ってきた道を横目に見ると、山にへばり付くような道が見える。
よくこんな所に道を作った物だと思う。
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キレイにしているバイクが汚れてしまって済まない...とは微塵も思っていない。帰ったらメンテついでに磨いてください。
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枝折峠、樹海ラインとR352の酷道と言われる区間を走り切り、ミニ尾瀬公園で休憩。
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パイセンの求める物がココにあった。との事なので一瞬置いていってしまいそうになるが、不法投棄は犯罪なのでやめておく。

まあ確かに、いつかは本物の尾瀬公園へ訪れたくなった。
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道の駅 番屋で蕎麦を食べ、猫が働く芦ノ牧温泉駅に到着。
駅長は爆睡中だった。初代駅長がカメラのフラッシュで目が悪くなってしまったらしく撮影禁止。

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駅長の代わりに中年男性。ヨシ?
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そこから猪苗代湖を通り二本松。
当初の予定では仙台泊だったが、3連休で仙台の宿は取れなかった。パイセンに寿司を奢ってもらった。




1日目 おわり