ジェットコースターキャットのティナ。

蜂を追い回して網戸をブチ破り、更に執拗に追い回した挙げ句に左手を刺され、手が2倍ぐらいの大きさに!
網戸には弱り切ったアシナガバチが居た。蜂が残っていなかったら怪我をしたのかと思ってしまったと思う。
慌てて病院へ行き、状況を説明。注射を打ってもらい無事に治るも、入れ替わりで風邪を引く。
すぐに治って今はビュンビュンと弾丸のように飛び回っている。毎日楽しませてくれる猫である。



では、本日のVintage Motorcycle Study 1951 Triumph T100作業開始。
ガッタガタだったインターメディエイトギアのスピンドルのケース側ボーリングとスピンドル単品作製が上がってきたので、取り付け。

圧入クリアランス測定。0.03で問題無し。

ケースを加熱して圧入。


インターメディエイトギアはガバガバだったので作製圧入。


吸排気カムギアとのバックラッシュを計測。
ヘリカルギアになっているので非常に測りづらい。

吸気は0.05から0.1
排気は0.2
バックラッシュが多目だが、謎のヘリカルギア換装状態。マグとダイナモ含む全てのギアを交換しなければならないので、とりあえずコレで行く事にした。
仮にマグのベークライトギアが破損したら全て交換か...余計な事をせずに並行ギアのままが良かったな。
オイルポンプの状態確認。

ボールのシート面は問題無し。

取り付け面も歪み無し。

プランジャーもベストな状態。

後はあんまり見たくなかったプライマリーケース。
インナーカバーとクランクケース合わせ面はやっぱり歪んで浮いてるんだよなあ...。



アウターケースは特にヘニョヘニョで、どうすんのコレ?状態。

定盤で合わせ面を確認する前に、インナーケース銅パイプが死亡していたので抜き取り。


思いのほかインナーケースの歪みが少ない。面研で行けるか?
アウターはガコガコ言ってグニャングニャン。

光明炭で当たり確認。

苦労しそうな事は分かった。まあ、今の所は後回しでも良いかな?

32日目 おわり
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