朝イチで知床峠を走る。濃霧で何も見えない。天気が良ければ羅臼岳が見えたはず。
と言う訳で写真無し。
知床峠を抜けると晴れてきた。海岸線を南下して根室の春国岱に到着。

車体が過積載で沈んでローダウン。サイドスタンドが立ち気味になって簡単に外れそう。
春国岱は、“干潟・草原・湿原・森林などの道東の自然環境が一個所に凝縮された不思議な場所です。”との事。
写真の橋を渡って春国岱を巡る。
最初はキレイな草原。

進んでいくと湿原、干潟、湿原+干潟とおどろおどろしい雰囲気に変わっていく。
平日の朝で人がいない事もあって非現実的な感じが最高。






ヒグマが出ると表示がそこら中にあるが、ココって本当に出るのかな?鹿と思われる足跡は沢山あった。
と思って進んで行くと森林に変わり、本当にヒグマが出そうな雰囲気になった。


生えてる物は原始的。


こんな黒い塊が熊に見えてビビる。

しかし、森のくまさんのようには出会わなかった。
春国岱はツーリングではなく、普通に観光したいぐらい素晴らしい場所だった。もっと時間を掛けて見たかったが、時間が押すのである程度にした。
日本最東端、納沙布岬に到着。

会社の人に教えていただいた、鈴木商店に行くと怪しい雰囲気...。閉業している。

ココまできてなんて事だ。と思ったら張り紙があった。”食事処エイトにて営業“いや、ホッとした。


さんま丼と花咲蟹の鉄砲汁付きを食べた。さんまも蟹も美味しいなあ。

今度は西へと走り出す。
牛。

なんだか予報とは違い良い天気。

途中で鶴みたいなのが見えたのでUターン。鶴発見。
塘路元村キャンプ場に到着。

早々に設営して飲酒。自分を含めて3組しかいなくて、ほぼ貸し切り状態。
テント内で夕食をしていたら、ガサゴソと何か動物が来た。黒い足のようなものが見えた。
まさか熊か?めちゃくちゃビビりながら身構えると、キツネがテントの隙間から入ってきた。手を叩いて威嚇すると、空き缶を咥えて逃走した。酒飲みたかったのかな?笑
寝る時は食べ物は残さないようにしているが、まさか食事中に入ってくるとは…マジでビビった。
本日は330km
3日目 おわり
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