なげえ猫です。

ゴールドパンツ風。

バルブガイドは鋳鉄の物が入っていた。
鉄ヘッドならそれでも問題無いが、アルミヘッドなので都合が悪い。後年のアルミヘッド同様に銅系のアルミ青銅バルブガイドを使用する。

バルブガイドとシリンダーヘッドの隙間にカーボンが入っているので、まずはフレックスホーンで掃除。

さて、新しいバルブガイドは形が違うので、そもそも使用可能なのか確認。
1箇所なぜかオーバーサイズが入っていた穴がガバガバなのでソコに突っ込んでみる。
問題なく使えそう。

少々楕円になっているのとカーボンや傷が付いているので、アジャスタブルリーマーにて穴修正。面倒臭がらずに逐一シリンダーゲージで計測。



マーキングした所が無くなるまで修正。
キブルホワイトのオーバサイズガイドの圧入部分をサイズ調整。
両センターにて固定。


サイズ調整なのですんなり完了。一から作ると大変。
吸気側のバルブガイドは準備完了。排気側は在庫にないオーバーサイズなので入荷待ち。

とりあえず吸気側だけ圧入しようかと思ったが、バルブシート受けにちょうど良い物がなかったので作製。


さあコレで圧入作業が出来る。と思ったらネジ加工を失敗して座面が真っ直ぐ取れていない。
どこで失敗したのか?
次回、よく考えて再度作り直そう。
16日目 おわり




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