バキバキマッチョのティナさん。順調に大きくなっている。


前回、盛大にミスって1個しか作れなかったカムシャフトブッシュの続き。

タイミング側ブッシュ完成。カムシャフトに取り付けてエンドプレイを確認と調整。

続いてドライブ側に取り掛かる。
取り外したブッシュを見本として置いておいたり、ひと呼吸置いて再確認をするとミスが減る?

削りは完了。

センタードリルでオイル穴を開ける。

バリ取りしてオイル穴OK。

オイル溝の作製。彫刻刀みたいな刃物で削る。
フレックスホーンにて溝のバリ取り。

カムシャフトブッシュ完成。圧入前にクリアランス等を再確認と調整。ココで横着するとヒサンな事になるかも?
まずはタイミング側から。いつものごとく石油ストーブにてケースを加熱。

オイル穴を合わせないといけないので、マークなどしておく。

穴位置合わせたり、冷める前に手早く作業しなければいけないので、写真撮る余裕無し。

特に問題なく完了。
ドライブ側圧入。吸入はブリーザーバルブのプレートが入るので忘れずに入れておく。オイル穴位置もマーク。

こちらも問題なく完了。

ケースが冷めたらカムシャフトとブッシュのクリアランス確認。
タイミング側は0.05取ったクリアランスが0.02まで狭くなった。

ドライブ側は0.02 〜 0.04とやや楕円に。
ケース圧入部の肉厚のせいだと思う。

神経を使う作業で疲れてしまった。次回はカムシャフトが抵抗無く回るように調整予定。
13,14日目 おわり
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