今年はちょっと違う事をしてみたい!と思い、オートバイでは走れない乗鞍スカイラインをモールトンで走ってみる事にした。夏予定。
しかし、私のような自転車シロートが山を走る事を知らず、練習も何もせずに挑戦するのはヤヴァイ予感。
なので、2020東京オリンピック 自転車ロードレースコースの一部になった明神/三国峠にTSRでチャレンジ。
最近、ローギアをF43 X R34(1.26)にしたので行けるだろう。
と言う訳で明神峠入り口に到着。
御殿場、山中湖へのショートカットでオートバイでは散々走っているが、自転車だとどうなる事か?

まずは勾配12%なんて看板が出てくる。こんな看板はオートバイで走っていると見向きもしない。そして早々にキツイ。

そこからずーーーっと緩むことのない坂。むしろキツくなる。知ってたけど...。
行けるだろうと思っていたギアもずーーーっとローのまま。それでも漕ぎ続ける事ができずに無理ー!となったら歩いて休憩で休み休み登る。
何度もUターンして帰ろうかと思った。ずっと坂だから漕がなくても帰れるよね。アハハ。
開けた所で小休止。

通称ドーナッツ坂。そんな通称は初めて知った。何度も通っているのにね。

ココが凶悪で18%の勾配。
画像だとそんな風に見えないが、自転車で走ってみると壁のように感じる。
なんとか登り切っても追い打ちを掛けるように坂道が続く。まあ分かっている事ではあったけど。先の様子が分からなかったら心が折れたかも?

オリンピックのモニュメントに到着。気付かなかったけど、こんなのあったんだね。
プロってバケモンなんですね。当たり前か…。

後は籠坂峠を走る。これまたずーっと下り坂なので何の苦労も無い。
何とか自宅まで戻って来れた。たくさん足着いちゃったしヒルクライムなんて呼べる物じゃなかったけれども、一応は峠越えをしましたって事にしておく。
走ってみて分かった事は、とにかくローギアが足りない。体力も足りない。行けるだろうなんて思ってしまった事が恥ずかしい...。
正直、F55 X R11(5)なんてハイギアは普段からほぼ使わないので全体的にローへと振ろう。自分の体では、ギア比は1以下が無いと話にならないと思った。
身体も鍛えれば良いんだろうけど、膝が壊れる予感。そもそも健康の為に乗っているのに体を壊してしまっては本末転倒。
フロントのセットを小さくするか、リアをワイドにするか。
フロントで対応する場合は、チェーンリング2枚とチェーンを切るだけで済むので最小の出費。しかし、1つ問題が有る。
現状のアウターチェーンリング55Tとフロントディレイラーの隙間が4mmで、1-3mm指定の隙間にギリギリ足りていない。ディレイラーマウントのオフセット金具が必要。そんなの有るのか?自作?
じゃあリアをワイドにとなるが、カセットは割高でリアディレイラーもチェーンも買い換え。そして乗りづらそう。
少し考えておこう。
とりあえず全てを忘れ、マイ・トロフィーに乗り換えてストレス発散。

凄い!漕がなくても進む!オートバイ最高!
ああ、ロングツーリング行きてえなあ。
うちのティナちゃん
保護主さまとのお約束だった避妊手術を盛りが来る前に無事終えた。
落ち込んで元気が無くなってしまうかな?と思ったけれど元気一杯だった。
抜糸まで1週間の間はエリザベスカラーを装着。頑張れー。






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