バイクばかりでムサ苦しいので、まずは可愛いネコチャンを強制的に見ていただきます。

こんな小さな箱に入れるのはいつまでかな?すぐに大きくなります。
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そのまま寝落ち。

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初膝乗り。

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緑掛かった目がキレイ。

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やっぱり猫といえばダンボール。

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腹を出して寝る。最初のビビリ猫はどこに行ったのか?

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良い感じに偉そうになってきました。

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で、バイクです。
すっかり忘れていたギアボックスを下ろす。
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とりあえず撮影しつつ現状を確認。仕組みと構成部品を把握していないので、組み付け時には完全に忘れていると思う。
チェーンアジャスターにギアボックスが激突しているので要対策。

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アウタカバー取り外し。
グリスまみれで汚いのでよく分からないが、派手な壊れはない模様。

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インナーカバーを外す前に2.5速位置をマーキング。

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メインシャフトのロックタブを起こしてインパクトでナットを緩める。ユルユルだったのでインパクト不要だった。キックギア取り外し。

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その他もろもろ外してインナーカバー取り外し。こちらも派手な壊れは無い模様。

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ギアとご対面。

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スプロケットもロックタブを起こして取り外し。こちらもインパクト不要なぐらいユルユル。

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ハイギアブッシュはオイル漏れ対策で延長した物だった。

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汚い状態では何も分からないので、まずは灯油清掃。臭いがよく落ちる。
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ギアボックス本体は目立ったクラックなど無く、状態良さげ。ギア類も洗浄しつつ見た限りは問題無し。
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アウタカバーも大体の部品を取り外して洗浄。こちらも良さそう。
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インナーカバーも同様。
ギアボックス関係、目視では良さそうだ。計測したら色々と出るヨカン。
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ついでにクランクケースも洗浄、不穏なクランク周りの計測確認。
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まずはドライブ側から。
クランクシャフトのビッグエンドジャーナルをマイクロメーターで計測。
スモールユニット500で020アンダーの数値だった。
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シリンダーゲージでその径の物を用意。
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コンロッドはメタルを入れ、30N/m締め付け。
と、徐々に締めて行くもムニュっと嫌な感触。目標トルクまで締めたくない感じ。
どうせ使わないコンロッド。現状把握の計測なので無理せずに25くらいで締め付け。

作っておいたシリンダーゲージでビッグエンドのクリアランス計測。
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縦方向は0.06と広め。
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横方向(と言うより割りがあるので斜め方向)は0.11と完全アウト。

メタルの潰れしろが多くて外に広がっているみたい。

タイミング側も同じような数値。
メインジャーナル自体は偏摩耗していないようなのが救いか?マトモなコンロッドとメタルで計測しないと分からないけど…。

続けてクランクシャフトとベアリング内輪のクリアランス計測。手順は同じ。
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ドライブは0.05と完全ガバガバ涙目。
タイミング側は0.01と残念な数値。
測るまでもなく手スポちゃん。

ケースとベアリング外輪のクリアランス計測。
-0.01であんまりな数値。

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タイミング側。
縦方向0の横方向0.03のユルユル。

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大変そうだけど楽しんでやりましょうー。

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