久しぶりに具材が乗っかったTR6SCに乗った工場長。19.3歳と中々の高齢猫なので元気な内に再会出来て良かった!

前回から100km走って2段階目の慣らし完了。腰上の増し締めを実施。
しかしながら、シリンダーベースのナットはトルクアダプターレンチが無いとトルク管理が出来ず、更にオープンスパナでなければスペース的に入らない。更に更にBS規格である。
白状すると、シリンダーベースナットのトルク管理はしておらず、大体これぐらい!で締め付けていた。
VMSで使わせていただいた工具。良い機会なのでコレを導入。

まずは加工用の工具を入手。

滑り止めと手が痛くならないようにカバーが付いていますが、カバーの印字が消えたり、カバー自体が切れてしまうとサイズが分からなくなってしまうアレです。
レンチをぶった切り、これまたぶった切りシグネットのトルクアダプターと組み合わせ。

溶接は出来ないのでバイクのおともらちにお願いしました。
このまま締め付けてしまうと工具が長くなった分でオーバートルクになってしまう。
内容が前回の繰り返しになってしまうが、復習も込めて締め付けトルクを調べる。
トルクレンチ自体の長さを計る。

トルクアダプターを取り付けた状態の長さを計る。

握ったハンドルの芯(力点)からアダプター取り付け部の芯、締め付け部の芯で計るとより正確かもしれないが、オープンスパナで真ん中のナットはスモールヘックス。あまりトルクを強くしても舐めてしまうのでハンドル端までの長さにしておいた。
比率を出して締め付けトルクを確認。

ジワっと締める。


今回は緩み無し。もう締まり切った感じかな?
続いてシリンダーヘッドボルトも増し締め。
こちらも特に緩み無し。

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