○クラッチ組み立て
ハウジングにコルク、スチールの順でプレートを入れる。クラッチのプッシュロッドも忘れずに。

プレッシャープレートを入れ、スプリング関係を取り付け。プレッシャープレートが平行にリフトしつつ滑らない程度に締め付け。

コルクのフリクションプレートを新品にしたので、プレッシャープレート中央のアジャストボルトの掛かりが浅くなってしまい今ひとつな感じ。
○ペイゾン取り付け
上死点ゲージを取り付けて圧縮上死点を探る。

オルタネーターに罫書きを入れておく。
○エンジン始動
キャブ取り付け、オイル周り、オルタネーター配線、ブリーザーホース取り付け、もろもろの作業をしておく。
その過程で結構重大なミスをしていて、危うく面倒な事になる所だった。大事には至らず良かった…。
とりあえずエンジンを掛けて異音がどうなったかを確認したいので、慌てて雑な作業になってしまったのが原因。気を付けたい。
記録の画像も少な目…。


エンジン始動。
一年ちょっと振りの始動はあっけなく掛かり、なんだか拍子抜け。
排気口を塞いでエンジン音のみを確認。異音は消えていた。
やはり異音の原因はクランクシャフト、ベアリング間のクリアランスが広がってしまった事だったようだ。










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