幸いな事にNOSのクラッチアッセンブリが見つかったので購入。
亜米利加より4日で到着。早い。

とりあえずバラして確認。

ツルツルの溝!

ダンパーも内部確認。

NOSなのに舐めてる…。
今回は開けずにゴミメインシャフトに挿してグリグリして確認。大丈夫っぽい。

ダンパーがどれだけ持つか分からないが、次の事も考えてネジは用意しておこう。
プレートは上がNOSで下が付いていた物。
フリクションプレートは大分テキトーな感じ。
形も貼り付け方もテキトー。まあコレで良いんだろう。
用意してあったサーフレックスは使わずにテキトーな感じのを使ってみる。
スチールプレートはなんだか緑味を帯びている。違いはそれだけみたい。

コンプレッションスプリング。上がNOSで下が付いていた物。
なんだか全然違う。スプリングとカップの長短が逆だね。

NOSはロックワイヤーを通す穴が空いていた。

コンプレッション周りは付いていた物を使ってみよう。
組み立て完了。スプリングの調整。

元々の組み合わせでは、プレッシャーナットをSRなどと同様に全締めでキレ滑り共に問題無しだったので、今回も全締めにしてみる。

よし完了!と走り出してみると…クラッチが激重で切れが悪い。終いにはケーブルが切れた。
やり直し…。
つづく
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