○クランクシャフト計測
修理に出していたクランクシャフトが戻ってきた。
めくれてしまったマグネットローター部のキー溝と手スポになってしまったベアリング嵌合部は溶射、研磨で修正済み。

キレイに治ってます。


キーのはまり具合を前もって確認。問題無し。

ローターのクリアランスも確認。こちらも問題無し。

クランクシャフト、ベアリング嵌合部のクリアランス計測。

嵌め代0.01でバッチリ。

元々ほぼ0に設定された嵌合部のクリアランス、ガタが少なく逃げも少ないベアリング。嵌合部のクリアランスが無くなっていくと、今回のような異音が出るそう。
ベアリングはガタが多いベアリングに変更。
○スラッジチューブ取り付け
クランクシャフトにフライホイールを固定するボルト3本。ロックタイトを塗布。
スラッジチューブもOK。

チューブ中間の穴にフライホイール固定ボルトの先が入るので、チューブにマークを付けておく。

中間の穴が通り過ぎると面倒なので、穴を確認しながら慎重に入れていく。

トルクレンチで締め付け。

プラグにロックタイトを塗布して取り付け。

スラッジチューブ取り付け完了。
クランクシャフト、バランシングの準備。

27日目 おわり



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