○プッシュロッド・チューブ、シール選定
漏れるとシリンダーヘッドまで外さないと交換出来ないプッシュロッド・チューブの角リングとOリング。後で泣かないように念入りに準備。
上部Oリングのみ取り付けてセット。

シリンダーヘッドを乗せる。

隙間を測定。

隙間を参考に下部の角リングを選定。
締め代(シール潰れ分)を確認。

吸排気共にシール選定完了。

ついでにシリンダーボルトネジ穴の確認。

腰上の準備はほぼ完了!
○スピードメーターギア挿入
Oリングを入れ、液体ガスケットを塗布。
抜け止めのスクリューが入る位置に印付け。
治具を取り付けて叩き入れる。

抜け止めのスクリューを締め付け。

○オイルシール取り付け
ハイギアのオイルシール、外周に抜けどめ剤を塗り、挿入。



ギアオイルが漏れる事がある2箇所に液体ガスケット注入。

○キックギアクアドラント、オイルシール取り付け
ギアボックス・インナーカバーを加熱。

シールホルダーにオイルシールを入れて叩き入れ。


26日目 おわり
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