○スプリング長計測
ノギスやらダイヤルキャリパーゲージを駆使して、インナースプリングを取り付けた状態でアウタースプリングが入る箇所の隙間を計測。


○バルブ長を調整
バルブスプリング下の受けにシムを入れ、吸気側と排気側、それぞれのアウタースプリングが同じ長さになるよう調整。

組み合わせを間違えないように印を付けて取り外し。

○スプリングコンプレッション計測
スプリングを取り付けた時の長さをスコヤに印付け。ボール盤に体重計を乗せ、印位置まで圧縮。
インナーのみ、アウターのみ、インナー&アウター、それぞれ計測。

バランスよい数字が出たが、吸気側で強目の数字が出たので排気側とスプリング入れ替え。
○バルブガイド内径ホーニング
リーマー通しでツルツルになっているので、フレックスホーンでサラッとオイル溜まり加工。

○シリンダーヘッド本組み
スプリング長合わせのシム。
○インマニ確認
面を確認。良さげ。


シリンダーヘッドワークはひとまず終了。長かった…。

25日目 おわり



コメント