こんなブログを去年に投稿しましたが嘘でした。誠にごめんなさい。

こんな感じで良いみたいよ?

https://www.classicbritishspares.com/blogs/news/amal-concentric-float-height
やり直しました。

まあ終始こんな具合なので話半分。いや、話1割2割ぐらいで生温い視線で見守ってください。
と言うか、ネットに転がってる情報なんて鵜呑みにしないでください。

うそはうそであると見抜ける人でないと(ry


片肺の原因が分からないと安心して乗れないので、原因を探る。

まずは油面が低くなってしまった右キャブの油面を確認。フロートバルブの取り付け部を曲げてしまったので、正常なフロートを付けて確認。
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おお…コレは低いね。ティクラーでフロートを押せないギリギリの高さ。

左も確認。

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左も低いがティクラーでフロートは押せる。

フロートチャンバーの端面からバルブシート部まで測ってみる。

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右の方がバルブシートが上がっていた。やはりズレたのか?

破壊してしまったティクラーは押しやすい近年の物に交換。

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フロートはオールプラスチックからフロートバルブ取り付け部を曲げて調整出来る対策品に交換。
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油面調整。
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後は点火系を疑った時に点火時期を遅くしてしまったので、点火時期とポイントギャップの再調整。
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プライマリーの点検孔を開け、ストロボライトでフル進角時の点火時期を確認しながら調整。
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試走。
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問題無いと思う。
フロートチャンバーに圧入されているバルブシートが、熱で膨らんだフロートチャンバー内で動いた説が濃厚か?

バルブシートのズレは再度起きるかもしれない。
そしたらフロートチャンバーを交換かな?

ポロリンチョなタコメーターのギアは、抜けてしまったフタを作らないと不動のまま。まあ、それはいつでも良い。

このT140Vは買ってから、とりあえず走れる様に整備しただけの物なので、乗れば乗るほどボロが出て来る。その内ちゃんとしないとダメだと思う。
TR6SCが復旧するまでコレがメインのオートバイなので、もう少し頑張ってもらいたい所。