○ツバ方向の端面を削っていき、カムギアとブッシュの隙間をシックネスゲージで測りながら長さ調整。

○C面取りも一緒に済ませた。

隙間0.2mmでOK。

○各ブッシュにオイル穴を開ける。
センタードリルのテーパー部分に少し掛かるまで刃を進める。


○仕上げの穴をドリルで開ける。

オイル穴のバリをリューターで削り、完成!

○圧入時にオイル穴がズレないように前準備。


ドライブ側ブリーザーバルブの受けを忘れないように入れておく。

○例の如く石油ストーブでケースを加温してから圧入。

まずはドライブ側。ブッシュは急冷スプレーで冷却。

治具を当てて叩き入れる。


オイル穴の貫通確認OK。

○タイミング側の圧入。
タイミング側は叩き入れずに締め込み治具で圧入。
加温して、こんな感じに入れる。

こちらも穴貫通確認OK。


次回はカムシャフトを入れてみて、上手く回るか確認。
12日目 おわり
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