1ヶ月振りの通学。
前回の続きでカムブッシュの作製。まずはドライブ側の排気から。
旋盤加工は、単純に外径や内径を削ったり、ドリルで穴開けなどは出来てはいたが(それは出来るとは言わないか…)、この機会に少しはマトモに使える様になれば良いなと思う。
目標外径より大きいアルミ青銅の丸棒を選び、旋盤にチャック。長さは少し長めに取っておく。
外径で端面を削り平面を出しておく。
心押し台にセンタードリルをセット。

AB/CDEの組み合わせで回転数を設定できる。
荒削りは遅く、仕上げは早くなど。

センタードリルのテーパー部の中間ぐらいまで穴を開ける。


心押し台に目標内径より小さいドリルを付け替え。
目標の深さまでドリルを進める。
刃物を内径にして仕上げ。
刃物を進める部分を確認しておく。

自動送りで刃物を進めるので、ストッパーをセット。

レバーを上に倒すと、自動で横方向に刃物が進む。

0基準を出し、そこから削る量を計算しておき、ハンドルのメモリとシリンダーゲージを確認しながら自動送りで削って行く。
1目盛移動すると、台が0.025mm移動する。
円なので、実際に削れる量は2倍の0.05mmになる。

コレだと4目盛なので0.1mmで削れる量は0.2mmになる。












コメント