7月は仕事の都合でVMS通学はお休み。
親父から二輪用ETCを貰ったので、SR500に取り付け。
電源はウインカーリレー手前から分枝して取り出し。
本体はハイカムを入れた時に撤去したエアクリーナ部分が空いていたので、ツールボックス上にマジックテープで貼り付け。
エアクリーナを復旧した場合は、バッテリーを後年の小さいタイプに変更、空いたスペースにETC本体を設置すれば良いかな?

センサーはトップブリッジのボルトにLアングルを共締め、マジックテープで貼り付け。

画像がピンクピンクしてるのは、僕が軽薄なピンクのTシャツを着ているから。
この状態で高速に乗ってみた。特に問題無し。
少し不便な所があるので対策。
ETC本体へアクセスするため、その度にサイドカバーのボルトを1本外さなくてはならない。
ETCカードは車や他のオートバイと共用しているので、手間を感じる。
こんな感じのノブを付け、工具を使わずに脱着したい。

しかし、スペースが足りずノブがサイドカバーに干渉してしまった。
ノブは諦め、こんな感じのスタッドボルトを作製。

スタッドボルトのインストーラを使って取り付け。

こんな感じ。

Rピンが小さく外しづらいので、タイラップを付けた。

外しやすくはなったが、とてつもなくダサい。Rピンの紛失も心配。
と、ワイヤーでこんな物を作製。

電気配線用端子を半田で固定。
取り付けてみる。なんだか大袈裟な感じ。

黒なら少しマシか?とハーネスで試してみる。

うーん…コレもあんまり。
ああ、取り回しを変えれば良いのか。
片方の端子をカバー裏側に入れた。

コレが良さそう。
ハーネスだと頼りない感じなので、ワイヤーで作り直し。ワイヤー部分は熱収縮チューブで養生。


とりあえずはコレで良しにしておく。
コメント