フォークのロワーブッシュが良くない事が分かったので作り直し。砲金なのでサクサクと削れるが、バラバラと散らばって少しイヤ。リテーニングナットでブッシュが固定出来るよう、少しだけブッシュを突き出した長さに調整。リテーニングナットを締め付け、アッパーブッシュを ...

やっぱり止まらないフロントフォークのオイル漏れ。タイヤビタビタで危険なのでなんとかする事に。シールホルダーから漏れてるかな?と言う事は、ナセルを分解しなければならない...。エエイッ!とナセルを分解してフォーク抜き取り完了。外すの本当に面倒臭いからステアリング ...

バルブガイド2個は再利用できないので、キブルのバルブガイドを準備。チャックを生爪に取り換えバルブガイドをチャッキング、リーマーにて内径調整。粘りのあるアルミ青銅に歯が6ヶ所当たるので、送りを多くすると齧ってしまう。慎重に送るが数回齧ってヒヤヒヤ。前回はそん ...

ロッカーアーム作用角確認用のロッカーボックス完成。ドライブ側にはキブル近似サイズの物を組み付け。タイミング側にはイギリスバルブを組み付け。ダイヤルゲージを当て、バルブ作動開始点とフルリフト時の位置を探り、それの中間点に移動させる。キブル吸気バルブの作用角 ...

バルブがロックした状況は、少しキツイ坂を登坂している時だった。特に酷かったドライブ側吸気バルブのクリアランスを計測すると、小さい所で0.03となっていた。記録を見返すと0.03取っていたので、そのままの数値。無傷だったタイミング側を計測すると0.04。キブルのバルブ ...

30分慣らしを終えたのでプライマリーを再確認。心配していたアウターカバーへの接触は見られなかった。となると、元々付いていたあの傷は何だったのだろう?プライマリーチェーンがやや張り気味になったので再調整して封印。排気のスタブが後年式用の小口径物なので、スリーブ ...

タイミングカバーはオイルシール仕様に加工されていた。オイルシールは割りピンで抜け止めされていたのでシール抜けが心配。タイミングカバーのブランキングプラグ部分に油圧ゲージ取り出しを作製して付ける事にした。後々外す予定なので適当な所にタイラップ止め。ドライブ ...

1951 T100用の276を用意したが、マニフォールドが平行の物だったので7°アングルのフロートチャンバーが使えない。新たに高級な0°アングルのフロートチャンバーを追加購入...。フロートチャンバーの油面確認。フロート給油スピゴットにホースを取り付け。フロート蓋の回り止 ...

前回、長さ調整のために詰めたプッシュロッド。焼きが入った部分を削ったので、このままでは簡単に摩耗してしまうので再焼入れ。トーチで赤熱させる。廃油にドボンと急冷。硬度チェックヤスリで焼き入れ部分を削る。HRC65で削れた。カチカチ。入れ忘れてしまうとアレなのです ...

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